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スタッフコラム

2018.08.25

「中古住宅」のススメ①

みなさま、こんにちは。

奈良県中古住宅専門店「ならスマ」の忽那です。

 

今回はわたしたち「ならスマ」がなぜ「中古住宅」をおすすめしているのかお話しさせて頂こうと思います。

 

一昔では、新築のマイホームを持って一人前だという考えがありました。

しかし、欧米では「新築」よりも「中古住宅」のほうが流通が多いということをご存知でしたでしょうか?

下の表をご覧ください。

日本だけ新築住宅の流通が多く、中古住宅が少ないんです。

理由としましては、日本の住宅への考え方です。

「木造文化」の日本では、「住宅はいつか朽ち果てるものだから、立て直すもの」という考えが強いのです。

しかし、「石造文化」の欧米では「住宅は永続的に残るものだから、使い続けてリフォームしていくもの」と考える人が多いのです。

この考えから、日本では「新築重視」、欧米では「中古重視」となっているのだと思われます。

ですから、日本では築年数が経てば経つほど建物の価値は下がっていき、約20~25年で建物の価値はなくなり土地の価値のみになるのに対して、欧米では築年数を重視していません。

イギリスでは、築年数の古いものほど価値が高くなる、といった日本とは全く逆の考えとなっています。

 

このようなことから、日本では「中古住宅よりも新築住宅を」という考えが根強くあったのです。

しかし、現状では「中古住宅」の取引が年々増えているのをご存知でしょうか?

以前までは

「住宅を持っている人」が「劣化部分をリフォームする」ものという考えでしたが

これからは

「住宅を購入する人」が「中古住宅を購入して、住みやすくリフォームする」という考えが増えてきております。

 

中古住宅のメリットとして

 

・物件そのものが安く、土地の値段で出ていることが多く下落幅が小さい。

・リフォームとセットローンにすることで安い金利で借りられる。

・新築よりも良い立地で立っていることが多い。

・希望の場所に住める可能性がある。

・新築住宅に比べ、圧倒的に数が多い。

 

などがあげられます。

 

では、中古住宅のデメリットは?という疑問が出てくるかと思います。

「中古住宅ってどんなイメージをお持ちですか?」とお客様に質問をすると

 

・古い

・汚い

・耐震が心配

・いつまで住めるか心配

 

といったようなお答えがかえってきます。

確かに、お客様のおっしゃられる通りで、「中古住宅」へご案内させて頂きますと

 

・ほこりまみれでクモの巣がある

・虫が死んでいる

・嫌な臭いがする

・歩くとギシギシ音がなる

・お風呂はカビだらけ

 

といったようなお家もたくさんございます。

 

しかし、これらは全てリフォームで解決するとなればいかがでしょうか?

 

中古住宅を購入し、リフォームすることによってお好きな間取りに変更したり、キッチンは奥様好みの色を選んだりすることもできます。

もちろんクロスやフローリングの色もお好きな色を選んで頂くことができます。

これは建売の新築住宅ではできないことです。

注文住宅であればそれも可能ですが、予算で断念されるお客様が多く、当店へたくさんご相談にいらっしゃいます。

 

・中古住宅に少しでも興味を持った方

・注文住宅だと予算がオーバーしてしまう方

・新築の建売だとなんか物足りないと思う方

 

ぜひとも中古住宅専門店「ならスマ」へお越しくださいませ。

 

 

 

 

私たち「中古住宅専門店 ならスマ」は、お客様の新しい住まいづくりをお手伝いしております。

「資金計画」からお住まいさがし、リフォームのご提案、施工までサポートさせて頂きます。

お子様連れのお客様もご遠慮なくご来店くださいませ。

スタッフ一同お待ちしております。

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