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奈良市中古マンション M様邸 内装全面リフォーム

月々のお支払い1.1万円


・水廻り4点 新調 (キッチン・バスルーム・洗面所・トイレ)

・和室 開口部拡張

・和室 内装工事

・キッチン 開口部拡張

・洋室 内装工事

・クロス全部屋張替

・シューズボックス新調及び間接照明

・玄関フロア 新調

みなさま、こんにちは。

ならスマの忽那です。

今回ご紹介させて頂くのはM様のリフォーム事例でございます。

 

M様は、物件選びの際に最終2つまでマンションを絞られましたが、どちらのマンションにするかとても悩んでおられました。

2つまで絞られたマンションをAマンションとBマンションとします。

 

立地もほぼ同じ、広さもほぼ同じではあったのですがAマンションの方が約280万高かったのです。

Aマンションが高かった理由としましては、Aマンションのほうが築が3年浅いこと、お部屋が上の方の階にあったことです。

 

それぞれのマンションに良さがあり、M様はAマンションの和室の開口部分やシューズボックス下の間接照明、全部屋フラットというところをとても気に入っておられましたが、キッチンが対面ではかったこと、またバスルームの色があまり好みの色でなかったことを気にされておりました。

 

そこで、Bマンションの方が約280万も安かったので、Aマンションの気に入っている部分をBマンションにリフォームで取り入れることにしたのです。

 

さらにBマンションは各部屋の収納部分が広く、廊下部分にも収納スペースがあり、バルコニーも広くお子様用のプールを広げて遊べるスペースも十分にございましたので、Aマンションの気に入っている箇所をBマンションにリフォームをして取り入れることで、M様のご希望に近いお住まいとなります。

 

今回、M様は築年数が古いマンションを選んだことによって、リーズナブルなお値段でご購入することができました。

そしてその結果、ご予算をリフォーム費用へとまわすことができ、お好きなリフォームが実現できました

 

 

ところで、ならスマへお越しになるお客様からよくご質問を承るのが、マンションの耐用年数についてです。

 

減価償却資産の耐用年数等の関する省令の定めるによると、RC造マンションの耐用年数は47年と定められています。

 

こちらは、国が定めているもので、木造の戸建であれば22年と定められています。

 

この定めは建物が古くなるにつれてだんだん価値がなくなっていき、木造の戸建であれば22年、RC造マンションであれば47年で資産価値が0になるというものです。

こちらの定めをもとに、木造の戸建の寿命は22年、マンションの寿命は47年と言われることがございますが、これはあくまでも「古くなったの財産としての価値がなくなった」というだけです。

 

ですから、実際には耐用年数を超えていたら住めないというわけではありません

 

現に、日本では古民家といわれている築100年近い木造建築もございますし、海外では築90年のオフィスビルが現役としてあります。

欧米は湿気が少ない気候なので石造りの建物が長持ちしやすいという事情もありますが、日本でもRC造建築の寿命は117年とか、マンションの寿命は120年、メンテナンスにより150年まで延命できるといった研究結果もでています。

 

以上のように、マンションの耐用年数について簡単にご説明させて頂きましたが、いかがでしょうか?

マンションは本来100年以上もつ丈夫な建物です。

築年数にとらわれずにマンション探しをすればご希望にそったマンションが見つかる可能性も上がります。

 

是非、ご検討してみてください。

 

それでは、M様のリフォーム事例をご紹介させて頂きます。

 

まずは冒頭でも記載させて頂きました「和室の開口部拡張工事」です。

ご検討されていたAマンションの和室の開口部がとても広くリビングを見渡せるようになっておりました。それをご購入されたマンションにも取り入れたのです。

いかがでしょうか?

ドアの高さを高くし、開口部を拡張することでリビング全体を見渡すことができますし、リビングも広く感じます。

 

こちらがリビング全体の写真です。

いかがでしょうか?

以前はキッチンから和室の中の様子までは見ることができませんでしたが、和室の開口部を拡張することによって和室の中やリビングを見渡すことができます。

ちなみにこちらのリビングはフローリング交換をしておりません。

以前お住まいされていた方がとても丁寧にお使いでしたので、新しく交換せずにワックスのみとなっております。

ワックスのみでも、新しいフローリングに近い状態までよみがえらせることもできますし、そうすることによって費用がかなり抑えられます。

 

 

次は、キッチンです。

 

キッチンの吊戸棚を背面へと設置し、そのスペースを拡張しました。

以前だと、かがまなければリビングの様子を見ることができませんでしたが、これならそのままの姿勢で見渡すことができます。

 

次に水廻り4点(キッチン、バスルーム、洗面化粧台、トイレ)交換のご紹介です。

ならスマのリフォームパックの標準プラン、トクラスのBbです。

こちらは当店のショールームでも実際にご覧頂くことができますので、是非ご来店頂き、実際のご覧いただければと思います。

 

バスルームはPanasonicです。

梁の凹凸部分がフラットになったことで、とてもすっきりし広くなりました。

 

収納がたっぷりあるトクラスのEJです。

以前は右側に収納スペースがあり、常に見える状態でしたが、トクラスのEJでしたら三面鏡の中に収納がたくさんありますので、常にきれいな状態を保てます。

 

 

そして、Aマンションで気に入られていたシューズボックス下の間接照明を取り入れたリフォームがこちらです。

これなら、仕事が遅くなって帰ってきても玄関の照明をつけなくても大丈夫ですね。

 

最後に、洋室の内装工事です。

いかがでしょうか?

建具、リビングのフローリング以外は全てリフォームで新しくなりました。

ほぼ新築マンションとかわらないと思いませんか?

外観も新築マンションのようなきれいなマンションがいいという条件がないのであれば、築年数を気にしないで中古マンション探しをしてみませんか?

 

 

最後になりましたが、写真のご協力を頂きましたM様、ありがとうございました。

今後も、末永いお付き合いを宜しくお願い致します。

 

 

 


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